2010年9月アーカイブ
エーハイムの外部フィルターで一番小型なフィルターはエーハイムフィルター2211です。
2211は、45cm以下の水槽に適したフィルターです。
フィルターの大きは、145mm(直径)×290mm(高さ)。
このサイズだけ見てもわからないと思うので写真を取りました。
ステンレスのパイプというとADAのメタルジェットパイプなどが
思いつきます。
ステンレスパイプだと中が見えないので、汚れが気になりません。
リリィパイプなどの透明のパイプは綺麗なうちはいいですが、
汚れてくるとかなり見苦しくないます。
ステンレスパイプも定期的に掃除は必要になりますが、
美観のためのメンテの手間は格段に楽になります。
ところで、ステンレスパイプは自分でもある程度綺麗に曲げることが
できます。
チュアーブベンダーという道具を使えば結構簡単に曲げられますよ。
外部式フィルターに限らず、フィルターをセットしてからしばらくすると
水流が弱くなることがあります。
水流が弱くなると濾過に影響があります。
では、どんな時に水流ば弱くなるのでしょうか?
外部フィルターで、
プロジェクトフィルターSを購入しました。
プロジェクトフィルターは、アクアシステムの底面フィルターです。
プロジェクトソイルなどと使うと効果を発揮するそうです。
今まで、底面フィルターは、ニッソーのバイオフィルターや
エーハイムの底面直結フィルターなどを使ったことはありますが、
アクアシステムのフィルターは初めてです。
アクアリウムでは、水槽に砂などの底床を敷いて使います。
現在、底床はどのような種類が販売されているのでしょうか?
底床は、大きく分けてソイル系、大磯系、砂系、セラミック系などがあります。
水草水槽では、ソイルを使うことが多いと思います。
ソイルはアクアソイルアマゾニアや水草一番ソイルなど様々な種類が販売されています。
場合によっては焼赤玉土を使用することもあります。
ソイルは、水草を育成するための水質(弱酸性の軟水)に傾けてくれるものなど、
機能があるものがおおいです。
外部式フィルターはパワーフィルターとも呼ばれている通り、
水流が非常に強いこともあります。
水槽のサイズや飼育している生体によっては、水流が強すぎると
困ることがあります。
そんな時には、いろいろな方法がありますが、ADA(アクアデザインアマノ)の
メタルジェットパイプPが有効ですよ。
新穴あき病とは、穴あき病の治療方法では効かないケースが多い
ことで呼ばれています。
患部が頭部や胸鰭の基部に多く、外見的には症状が軽く見えても
斃死することがあるそう。
穴あき病とは、鱗が剥がれ、皮下組織が露出してしまう病気です。
非運動性エロモナスが傷口から侵入し、周辺組織を溶かし破壊する。
見た目の割に食欲や活動性は落ちない事が多いようで、
強い病原性が無く、健康な魚が感染し発症する事は少ないようです。
外傷がある場合や体調の低下などが生じた場合に、
発病する可能性が高いそう。
治療は、
サイレント・サイクリングとは、アクアリウムに成長の速い水生植物を
大量に投入する方法です。
窒素廃棄物の分解は水生植物に依存し、植物が窒素廃棄物を
効率的に消費することができるそうです。
メタハラといえば、直線的な光で水草などを照らしてくれる照明です。
水槽に影ができるので、とても自然な印象の水槽になります。
アクアリウムでは規則正しく器具を管理するためにタイマーを使います。
蛍光灯などでは問題なく使える照明器具も、
メタハラでは使えないこともあるって知っていますか?
メタハラは、突入電流でたくさんの電流が流れることで、
タイマーに負担がかかってしまいます。
例えば、ADA(アクアデザインアマノ)のソーラー1では、
6A以上のタイマーを推奨しているそうです。
なので、ニッソーの
突入電力(とつにゅうでんりゅう)とは、始動電流(しどうでんりゅう)とも
呼ばれ、電源を投入した際に一時的に流れる電流の事です。
水道水といえばカルキが含まれています。
アクアリウムで水道水を使うときは、カルキを中和するなどして
使います。
よく水道水を汲み置きすれば良いと言われていますが、
一体どのくらいの時間をおけばカルキが抜けるのでしょうか?
水道水のカルキは、
フィッシュレス・サイクリングとは、魚を用いないで、代わりに、
少量のアンモニアをバクテリアの餌として水槽に加える方法です。
ADAから、侘び草 オーストラリアン・ヒドロコティレが
9月17(金)から新しく販売されました。
また面白そうな侘び草が加わりましたね。
侘び草といえば、佗び草 有茎草MIX/かれん、
佗び草 エキノ・クリプトMIX 、佗び草 グロッソスティグマ、
佗び草 キューバ・パールグラス などがこれまで販売されていました。
エアーストーンは、エアーレーションするときに使いますが、
空気が出ないときがあります。
空気が出ないときは、いろいろな原因が考えられます。
もしでなくても、原因を探って対処できるかもしれません。
エアーストーンは、
エアーストーンを使ってエアーレーションをする場合、
泡の大きさが気になると思います。
泡の大きさが細かいエアーストーンは、どのメーカーでしょうか?
泡が細かいほうが空気を効率よく供給できるので、
良さそうですね。
泡が細かいエアーストーンは、
逆流防止弁で、カッコいいといえばADAのカボーションルビーなどがありますね。
しかし、あれは見栄えはいいですが価格が高いのが難点。
逆流防止弁としての機能もそれほど高くないようです。
低価格でカッコいいものがあれば是非購入したいと思い、
検索してみると良いものがありました。
AZOOアズー ステンレス逆流防止弁 が良さそうだと思いました。
初心者の方におすすめで、安くて繁殖も狙える熱帯魚はなんでしょう?
熱帯魚を飼育するとき、繁殖も狙いたくなるものですね。
安くて丈夫な種類がはじめは購入しやすい。
その上で繁殖も狙える種類がいます。
それは、
エーハイムの外部式フィルターといえば、高品質で人気ですね。
外部式フィルターはろ過能力が高く、水草水槽などに最適。
しかし、水槽のサイズ等によっては水流が強すぎて困ることもありますね。
飼育している生体によっては、水流が強いとダメな場合もあります。
今回は、オーバーフローパイプを使っている場合について書きます。
水流を弱めるには、
エアーレーションによって、水槽内に酸素を供給できます。
しかし、場合によっては泡の音がかなりきになりうるさいと感じることもありますね。
最近は、エアーポンプが静かなものが多いので、余計そう感じるのではないでしょうか?
そういう場合はどうすればいいのでしょう?
泡の音は、泡の大きさによって感じ方が違いますし、
大きい泡の音より小さい泡の音の方が気になる方、
逆に大きい泡の音の方が気になる方がいるようです。
なので、一概には言えないと思います。
完全に音をなくすことはできないと思いますが、
ある程度なら音を抑えられると思います。
泡の音が気になる場合
アベニーパファーは、淡水で飼育できるとても小型のふぐです。
かわいい姿で人気の魚ですが、混泳の際に注意点が幾つかあります。
アベニーパファーは、基本的には単独での飼育が望ましい魚です。
しかし、混泳させたいと思ったときは良く考えましょう。
水槽は、角ガラスの水槽と前面曲げガラスの水槽があります。
前面曲げガラスは、全面のガラスが一枚でつなぎ目がないため、
インテリア性の高い水槽です。
前面曲げガラスのメリットは、
インテリア性が高い
水槽が広く見える
角のコケ掃除のときにシリコンを気に掃除できる
などがあると思います。
デメリットは、
水草水槽の魅力は、美しいレイアウト等ですが、
光合成したときの気泡を見ると幻想的で自分の水槽でも再現してみたくなります。
水草が光合成している姿は、バランスの取れた水槽なら見ることができますが、
なかなか気泡が見れないと思っている方も多いようです。
どのようにすれば気泡を見ることができるのでしょうか?
水草は、
ウィローモスといえば、そのまま沈めて育ててもいいですし、
流木や石などに活着して育てることもできますね。
レイアウトに合わせて育成方法を選択すればいいと思います。
ところでウィローモスがどのくらいで活着するのか知っていますか?
ウィローモスは、
エーハイム サブフィルター とは、パワーフィルターや
水陸両用ポンプに接続してろ過容積を増やすことで、ろ過能力を大幅強化が
可能な無動力の追加ろ過槽です。
ダブルタップを使用すると簡単にホースと分離できるので、
メンテナンスが簡単になります。
サブフィルターを接続することで、ゴミがこし取られるので、
フィルター清掃の間隔が伸びます。
仏炎包とは、サトイモ科の植物の花を包んでいる組織のことです。
種類によって形が異なり、見分けるポイントになります。
現在、様々なサイズの小型水槽が販売されています。
小型水槽は、価格も安く手軽に購入できますね。
セットなども充実しているので、購入しやすいですね。
ところで、小型水槽のメリットとデメリットは何があるか知っていますか?
小型水槽のメリットは、
色々な場所における
狭い部屋でも置ける
水を入れていても移動しやすい
水槽をリセットしやすい
水換えの量が少なくていい
水草を植える量が少ないので、トリミングの時に早く終る
何個か置いて色々なレイアウトが楽しめる
などがあります。
しかし、デメリットもあり
活性炭といえば、水を綺麗にするというイメージがあるのではないでしょうか?
活性炭は、汚れを吸着する優れたろ材です。
それならば、水草のレイアウト水槽にも良さそうと思いますよね。
しかし、活性炭は使う量にもよりますが、水質をアルカリ性へ傾けるそうですよ。
しかも、交換しないと、やがてヘドロのような状態になるそうです。
活性炭は、一時的な吸着ろ材として使うのは有効だそうですが、
長期的に使うことはおすすめしないとショップの方が言っていました。
ミクロソリウム セミナローとは、ウラボシ科(Polypodiaceae)の植物です。
プテロプスとナローリーフの中間にあたる葉幅であることから
通称セミナローリーフと呼ばれているそうです。
ミクロソリウムは、低光量でも育てることができ、60cm水槽で
2灯あれば十分育てられることができます。
成長するとかなり立派な姿になり、コイ科の熱帯魚との愛称がいいです。
独特の落ち着いた雰囲気の水草レイアウトを楽しみたい方におすすめ。
スネールイーターとは、スネールを食べる魚などのことです。
アノマロクロミス・トーマシーやバジスバジス、スカーレットジェム、
アベニーパファーなどが知られています。
必ず効果があるわけではないようなので、確実性を求めるなら
手でひたすら駆除とるのが一番だと思います。
集光性とは、光に集まる性質のことです。
昆虫等に見られ、アクアリウムではスネールが光に集まるようです。
この性質を利用してスネールを駆除すると効率がいいです。
三大栄養素とは、窒素、リン酸、カリウムのことです。
水草だけでなくほとんどの植物に必要不可欠な栄養です。
アクアリウムでは、水槽内でカリウムが不足しがちと言われています。
ADA(アクアデザインアマノ)のブライティKなどのカリウムの液体栄養素が
販売されています。
しかし、他の栄養素も不足することも十分考えられるので、
一概には言えません。
水草水槽では、窒素やリン酸も不足している場合があるようです。
水草水槽で重要なことは、水草をいかに綺麗に育てるかですね。
それには、水草水槽に適した底床が必要になります。
最近は、水草用の多種多様な商品が販売されています。
育てる水草によってうまく使い分ければ綺麗に育つ可能性が高くなります。
水草に用いられる底床には、水質を
アルカリに傾ける
酸性に傾ける
影響を与えない
などに分けられるようです。
さらに、天然物や土を焼成したもの、セラミック等があります。
家にあるCO2ボンベが無くなったので、チャームで購入しました。
通常のショップだと大体1本1000円近くします。
しかし、チャームなら310円。10本まとめ買いしました。
こういうモノは通販のほうがお得ですね。
ちなみに、これはADA(アクアデザインアマノ)のレギュレーターでは使えません。
2000円くらいのアダプタを購入すれば使えますよ。
ウィルドグラスとは、ADA(アクアデザインアマノ)のオールガラス水槽です。
現在のキューブガーデンがそれに相当します。
確か、世界初のオールガラス水槽だったと思いますが、定かではありません。
昔は、キューブガーデンというと現在のキューブガーデンスペリアのことでした。
最近は、NEWキューブガーデンが販売されていて、とても透明度が高くなっています。
インテリアとして水槽を置くことを考えている方にもオススメの水槽です。
グリーングロウとは、ADA(アクアデザインアマノ)の照明器具です。
廃盤になり、ヤフーオークションなどで中古品が出品されているくらいです。
602と604、903などが販売されていました。
遊離二酸化炭素(CO2)は、イオン化(解離)していない、炭酸ガスのことです。
光合成には、遊離二酸化炭素が最も利用しやすいそうで、
炭酸イオンの状態ではほとんど使われないそうです。
水草の育成には遊離二酸化炭素濃度が高い、弱酸性の水が
適しているそう。
アクアリウムは鑑賞目的なので、水槽内がいかに綺麗なのかが重要になります。
苔がガラス面や水草、レイアウト素材に生えていると見栄えが良くないですし、
場合によって中が見えなくなります。
そこで、エビなどの生物で対処することが多いですね。
例えば、ヤマトヌマエビは60cm水槽に入れる場合、
どのくらいの数を入れればいいのでしょうか?
ミクロフローラとは、自然の生態系に近い循環機能のことです。
最近、以前購入したヒーターがジェックスの商品だったようで、
「製品の無償交換のお知らせとお詫び」という書類が送られてきました。
これは、ジェックスのコンパクトスリムオートヒーターと
ICオートヒータートラスティが発煙や発火する恐れがあるという内容。
心当たりある方は、一度確認したほうがいいかもしれません。
ヒーターのような器具が、もし発火したら大変なことになるので
注意が必要ですね。
トリコジナ症とは、サイクロキータ病と昔は呼ばれていた病気です。
トリコジナ症の原因となる生物は、繊毛虫門少膜網運動目トリコジナ科
トリコジナ属に分類されています。
トリコジナ類は100種類以上の魚類に寄生するそうです。
熱帯魚では、グッピー、プラティ、ソードテール、テトラの仲間に
トリコジナ・ニグラが感染するそうです。
トリコジナは、
ブランチとは、分岐ジョイントのことです。
これを使うと、ひとつのレギュレーターから2つの水槽に
二酸化炭素を添加できます。
ただし、スピードコントローラーが必要になります。
ソイルというと、最近はADAのアクアソイルやニッソーのアクアプラントサンドなど
本当に色々な種類のソイルが販売されています。
本当にどれを購入するのか迷いますね。
家では、ジェックスの水草一番サンドを使っています。
ところで、アクアリウムでは底床を掃除することがありますが、
ソイルでは必要なんでしょうか?
掃除しないとダメなのでは、と感じている方もいるのではないでしょうか?
これは、いろいろな意見があります。
ソイルの掃除は、
NAコントロールタイマーは、タイマーと電磁弁が一体化したADAの商品です。
価格は、30450円と高価な商品ですが、オークションで
安く手に入れることができます。
NAコントロールタイマーは、コンセントが照明用2口、
エアーポンプ用1口用意されています。
エアーポンプ用は照明用と逆回路になっていて、
タイマーがオフになると作動します。
実際に使ってた感想は、いい商品ですが、ニッソーの
プログラムターマーと電磁弁を購入するほうがいいと感じました。
価格が非常に高いので、購入する際は良く調べてからがいいと思います。
ADAタワー/20は、大型ボンベ(ミドボン)をスタイリッシュなステンレスの
カバーで収納できます。
ドロップチェッカーとは、水槽内の二酸化炭素の濃度を
色の変化で知ることができる道具です。
ADAの商品が有名です。ガラス製の美しい作りの器具です。
水草水槽で、底床を暖めると良いと聞いたことはないですか?
底床を温めることにより、水草の根を暖め、水草が健康に成長するそうです。
水の温度よりも底床の温度を若干高く保つことで、それなりの効果があるようですよ。
温度差が底床内部に水の流れを作り、水の淀みを防ぎ、
生長と活力に必要な栄養分を根に供給出来るそう。
でも、水槽はヒーターによって暖められていますが、必要あるの?
と思うかもしれません。
ヒドラとは、細長い体に長い触手を持つ動物です。
淡水産で、浅い池の水草の上などに生息し、触手に刺胞という
毒針を持ち、ミジンコ食べてしまう。
クリプトコリネはデリケートな水草ですが、初心者の方でも育てやすい種類も
結構あります。
ですが、植裁の注意点などがあります。
初心者向けの植裁の注意点などを書きますね。
クリプトコリネはポット入りで販売されている場合が多いです。
そこで、購入したらポットと根の周りのロックウールを外します。
その際に、根を傷めないように注意しましょう。
値を傷めると、
腸内細菌というと、乳酸菌やビフィズス菌などを
思い浮かべると思います。
腸内細菌には、いろいろな種類がいるそうで、
健康を守ってるくれる菌を善玉菌と言うそう。
魚の中にも腸内細菌がいて、何年か前に研究が
始まったようですよ。
底面フィルターは、水槽の砂利などを利用して濾過するフィルターです。
メリットは、
底床をろ材として使うので、ろ過能力が高い
価格が安く購入しやすい
エアーポンプでも水中ポンプでも使用可能
他のフィルターとつないで使用できる
水槽内に上下方向の流れをつくれる
などがあります。にほんブログ村
アクアリウム専用の照明器具は、色々な素材の商品が
販売されています。
低価格で、購入できる照明は大抵プラスチック製だと思います。
プラスチック製の照明を使う際に気をつけたいのが熱です。
ヒーターには、26度固定のサーモスタット内蔵のオートヒーター、
温度調整付きサーモスタットとヒーターの一体型タイプ、サーモスタットと
ヒーターが取り外しできるセパレート型などがあります。
そこで、注意があります。
セパレート型で、ヒーターを買い換える場合に。
オートヒーターとヒーターを間違えて購入してしまうことがあるようです。
腐植酸(ふしょくさん)とは、フミン酸(フミンさん)とも呼ばれている有機物のことです。
パンタナルや、アマゾン河の濁った水ではなく、
常に透明な水だそうです。
それは、湧き水が大量に湧き出ているためで、
二酸化炭素が豊富で水草が豊富に茂っているようです。
小型から大型カラシンなどが有名。
アマゾン河は、多数の支流を集めた総称です。
支流ごとに水質が異なっているそうで、5つほどの
環境に分けられるそうです。
連鎖球菌症とは、ストレプトコッカス属の細菌による病気です。
眼球突出や肛門周囲が赤くなり、腹部の出血などが見られるようです。
魚でけでなく、エビなどにも感染するそうです。
運動性エロモナス病とは、眼球の突出、立鱗症状、皮膚や肛門の出血、
腹水などの状態に陥ります。
運動性エロモナス病は、ストレスや栄養不足で発病するようです。
グリーンFゴールド顆粒、グリーンFゴールドリキッド、パラザンD、
エルパージュエース、サンエース、フレッシュリーフなどの治療薬が挙げられます。
病原体は、飼育水槽にも多く存在するそうで、隔離水槽だけでなく、
飼育水槽にも投与するか水を換えたほうがいいそうです。
コイヘルペス病とは、コイヘルペスウィルスによるもので、
眼球の陥没や退色、粘膜の増加などの状態に陥ります。
体の色が抜けて白い斑点ができたり、色が薄くなります。
動作が遅くなったり、ふらふら泳いだりするようです。
昇温治療をするようですが、完全にウィルスを排除できないそう。
クリプトビア症とは、クリプトビアという鞭毛虫が増殖し
発症します。
眼球の突出や陥没、貧血、食欲不振等の症状がでます。
血液中で増力する際に大量のエネルギーを使うので、
魚はどんどん痩せていきます。
確立した治療法がないので、発病すると半数以上の致死率だそうです。
テトラヒメナ症とは、別名グッピー病とも言います。
テトラヒメナという繊毛虫の一種が体表から侵入し、
眼球の膨張や衰弱、出血などの症状が表れます。
塩水浴によって予防できるので、購入した際に行ないましょう。
メキシカンハットとは、イトミミズ入れのことです。
形が似ていることからそう呼ばれています。
田砂とは、田んぼの土の中から粘土質を取り除いた砂です。
粒が細かく、コリドラスなどの水槽に使われます。
パワーフィルターなどを使用した、湧き水などの仕掛けに最適な砂です。
アクアリウムでは、エイエフジャパン 田砂が販売されています。
フローチェッカーとは、 部式フィルターの目詰まりや流量など、
動作チェックが確認できる確認器です。
水流で羽が回るので簡単に確認できます。
ロックウールとは、天然の岩石を熱で溶かし、繊維状にしたものです。
ポット水草などに使用され、アヌアビスナナなどが販売されている場合は、
付いていることが多いです。
ティポイント6 I とは、アクアテラリウム用の底面フィルターのセットです。
アクアテラリウム用に専用分水器が付いているので、
流木に水を行き渡らせることが出来る。
うまく使いこなせば、滝を作ったり、ウィローモスを流木に乗せて
苔むした感じのアクアテラリウムを作れます。
初心者の方におすすめのセットです。
人工水草とは、人工的に作られたプラスチック製の水草のフェイクです。
レイアウト素材として、テトラ フレッシュプラントなどの人工水草が販売されています。
稚魚の隠れ家として入れてもいいですし、水槽のアクセントとして
入れるのもいいと思います。
ウィークリータイマーとは、曜日と時間で範囲指定ができるタイマーです。
プログラムタイマーとは、ある一定時間を設定し、設定した
時間で電源のON、OFFが出来るタイマーです。
アクアリウムでは、照明や電磁弁、エアーポンプ、などの管理に使います。
水草水槽を管理している方などには最適な器具です。
ジェックスのアクアクロック デュアルタイマーや
ニッソーの NEW プログラムタイマー NT―301が便利です。
水中ライトとは、水中に設置するライトです。
水槽のガラスに吸盤で固定し、設置します。
テトラインバーター水中ライト IS―60HGが手頃な価格で
購入しやすいです。
ジェノア100とは、幅約10cmのコンパクトサイズの水槽です。
縦横にジョイントして観賞できるので、今までの水槽と違った使い方ができそうです。
ベタの飼育や、水草の水上葉を育成など可能性が広がります。
アクアプラントサンドとは、ニッソーの底床です。
pHを弱酸性、硬度を低く押さえる働きで水草を育てるには最適です。
オトシンクルスというと、水槽のコケ取りとして、入れている方が
多いのではないでしょうか?
最初は元気に泳ぐ姿を毎日見ていたのに、
いつの間にか居なくなっていたなんてことないですか?
その原因を今回は書きますね。
オトシンクルスは、ナマズの仲間の熱帯魚です。
よくコケ取りに使われるのは、ヴェスティタス(vestitus)、
ヴィッタートゥス(vittatus)、アフィニス(affinis)が多いようです。
水質に慣れてしまえば、丈夫なので飼育しやすい熱帯魚。
オトシンクルスが居なくなる場合のほとんどは、死んでしまっていると思います。
その原因は、
水草を育成していると様々なことが起こりますね。
今回は、ハイグロフィラポリスペルマが底を這う時について書きますね。
ハイグロフィラと言えば、育成がとても容易な有茎草で、
初心者の方にもおすすめの水草です。
そんなハイグロフィラですが、這う場合は光の強さに影響されるようです。
光が強めだと這う傾向があるようです。
ボンベスタンドとは、 CO2のボンベを立てるスタンドです。
アクリルやアルミなどいろいろな素材の商品が販売されています。
フミン酸(フミンさん)とは、腐植酸(ふしょくさん)とも呼ばれる、
植物などが微生物によって分解された酸性の無定形高分子有機物です。
着生植物(ちゃくせいしょくぶつ)とは、木の上、岩盤などに
根を張る植物のことです。
アクアリウムでは、アヌアビスの仲間が有名です。
流木に着生させると、水草レイアウトのアクセントになりますし、
立体的な印象の水槽を作ることができます。
レッドリストとは、絶滅のおそれのある野生生物のリストのことです。
レッドは警告の意味があります。
ウィローモスとは、水生コケの通称です。
ウィローモスという名称で販売されているコケは数種あるようです。
ウィローモスは、石や、流木に活着させることができるので、
レイアウトのアクセントに使えます。
もちろん、沈めておくだけでも育成可能で、
暗い環境でも維持できる丈夫な種類です。
前景とは、水槽内の前景、中景、後景の3個所に
区別するのが一般的で前よりの位置を前景といいます。
背の低い水草などを上、ヘアーグラス、グロッソスティグマ、
アヌアビスナナなどは前景用に植えることが多いです。
水上葉とは、水草が水上で育った葉のことで、気中葉(水上葉)といいます。
多くの水草は、水が少なくなると気中葉を水上までのばし、
水が増えると水中葉を出して変化に対応します。
ショップなどで販売されている水草は、気中葉によって
栽培されたものが多いようです。
シューターとは、ロゼット型の草が子株を出すときにのばすもののことです。
ロゼット型の水草は、エキノドルスなどがあります。
レイアウトグッツとは、水草レイアウト水槽でレイアウトを
するときに使う道具です。
ピンセット、ハサミ、などが代表格です。
広い意味では、レイアウトするための道具。
ORPとは、酸化還元電位のことです。
酸化と還元により電位が変化するので測定します。
単位はmv(ミリボルト)。
ナローリーフとは、葉が細いとか細葉タイプのことです。
例えば、ミクロソリウムナローリーフなどの水草があります。
アクアセイフとは、テトラ社の水質調整剤のひとつです。
保護コロイドが魚の体表やエラを有害物質から守るそうです。
コントラコロラインとは、テトラ社から発売されている
水道水中の塩素を中和する調整剤です。
液体なので、ハイポよりは手軽ですが、値段はハイポよりも割高です。
グロースプレートとは、ADAの商品の名称です。
グロースプレートは、水槽底面に設置し、全体をヒーター一本で
均一に暖めるようにする器具です。
プレフィルターとは メインフィルターの前に設置するフィルターの事です。
エーハイムプレフィルターなどの商品が販売されています。
スピンドルとは、回転するための軸のことです。
これにインペラーを装着して使います。
スターターとは、呼び水を行うための道具です。
T―ジョイントとは、Tの形のジョイントです。
水換え用の排水ドレッドの設置や、吐出口を分岐させて
水流を弱めることもできます。
アイデア次第で色々な使い方ができます。
ダブルタップとは、主にエーハイムとテトラの2つに分割できる
タップのことです。
ダブルタップを使うと、殆ど水をこぼすこと無くホースを取り外すことができます。
プレフィルターなどの直前・直後に接続すれば清掃が容易になります。
ダブルタップを設置しなくてもフィルターは使えます。
しかし、外部式フィルターの配管を取り外す際に水槽からの水が流れてきて、
メンテナンスがしづらいと思います。
最近では、外部式フィルターにセットになっていたり、単体でも購入可能です。
しかし、単体での購入は格安の通販でも割高になるため結構な出費になります。
単体で購入の際は、フィルターに合ったサイズのダブルタップを購入しましょう。
例えば、エーハイムクラシックフィルター2211や2217などは、排水と吸水の
サイズが違うので注意が必要です。
パールグラスといえば、小ぶりな葉がかわいらしい水草です。
色鮮やかなグリーンがとても魅力的ですね。
個人的にも好きな水草で、光合成したときが一番好きです。
小型水槽でも使用できる貴重な水草。
ところで、ニューパールグラスという名称の水草もありますね。
いったいどのような違いがあるのでしょうか?
化学肥料とは、化学的に合成された無機肥料をのことです。
化学肥料は即効性なので、はやくに効果が現れる長所がありますが、
使用量を間違えると浸透圧を狂せ植物の脱水症状を招くそうです。
有機肥料とは、有機物を原料とした肥料です。
肥料には化学肥料(無機物)と有機肥料(有機物)があります。
化学肥料は即効性がありますが、有機肥料は遅効性です。
有機肥料は、微生物に分解されて無機化することで、植物に吸収されます。
そのために化学肥料に比べて遅効性なんです。
肥料とは、「肥料取締法第2条第1項」で、
植物の栄養に供すること又は植物の栽培に資するため土壌に
化学的変化をもたらすことを目的として土地に施される物及び
植物の栄養に供することを目的として植物に施される物をいう
とされています。
アクアリウムで肥料として販売されているものは、大抵が肥料もどきです。
成分表示、濃度の記載も無く、水槽への添加量も疑わしいものもあります。
LEDとは、発光ダイオードのことで順方向に電圧を加えた際に
発光する半導体素子のことです。
アクアリウムでも最近はLEDのライトが販売されています。
クリスタルシャインとは、GEXのブランド「AQUTE」のメタハラです。
現在は廃盤になったようですが、 70Wタイプと150Wタイプが
ありました。
スティングレーとは、ニッソーの前面曲げガラス水槽の名前です。
TYPE-X、CSシリ-ズ、NSシリ-ズなどがあります。
アニール処理とは、加工したものには無理な力がかかり、
ひずみが生じ、割れやすくなるため、全体的にバランスをとるための
熱処理をいいます。
クリアスティングレー type-X とは、ニッソーのガラス水槽です。
デザインとクオリティーを追求したオールガラスの前面曲げガラス
水槽です。
どこから見ても美しいので、水草レイアウト水槽に最適です。
前面曲げガラス水槽とは、水槽の鑑賞する面のガラスを
曲げてある水槽です。
通常の、水槽ではガラスをシリコンで接合されていますが、
曲げガラス水槽では前面のカラスに継ぎ目が無くインテリア性に優れています。
らんちゅう水槽とは、らんちゅうを鑑賞するために、
水槽の高さを押さえた水槽です。
ランチュウの飼育以外にも、アクアテラリウムや侘び草の
育成など色々な使い方が出来ます。
アクアリウムでは、定期的に水換えなどのメンテナンスが必要になります。
水換えは、水槽内の余分な栄養を除去したり、微量元素を
補う意味があります。
水換えが不足していれば、コケが生えやすくなりますし、
場合によっては魚が死んでしまうこともあります。
ですから、定期的に換水する必要があるんです。
CO2の添加は、専用のレギュレーターと小型ボンベなどで、
CO2ストーンやパレングラスなどの拡散器を繋いで添加する方法が
一般的だと思います。
しかし、それらは水槽の中に設置しなければなりません。
水槽内には出来るだけ器具が少ないほうが、スッキリしていいと思います。
水槽内に設置すると、コケが生えますし美観が気になります。
そんなときは、ジャレコのCO2ミキサーなどのミキサーが便利ですが、結構大きいのが難点です。
出来るだけ小さいもののほうが設置しやすいと思います。
そこで便利なのが、バジル CO2直添ミキサーです。
コケが発生する原因のひとつが、フィルターが水槽のサイズに対して
能力不足という状態。
この状態で、魚を沢山入れると危険です。
例えば、初心者にありがちな話ですが、
「そろそろ水槽が立ち上がった頃だから、熱帯魚を50匹入れよう。」
こんなことしていませんか?
なにも入っていない水槽は寂しいので、気持ちはわかりますが、
よく考えてから購入しましょう。
水槽をセットしてまもなくは、どうしてもコケに悩まされます。
どんなタイプの水槽であれ、セットして1週間から6週間くらいまでは、
必ずコケが出ると考えてたほうがいいですよ。
なぜなら、フィルターの中に藻類を捕食できるバクテリアが不足しているため、
コケが水槽に発生しやすい状態です。
ホースバンドとは、ホースを固定しホースが外れることを防ぐものです。
外部式フィルターのホースの固定などに使われます。
ストレーナーとは、濾し器のことです。
様々なフィルターに使われている部品で、
更にスポンジフィルターを被せて使うこともあります。
Oリングとは、O形の密封用部品のことです。
ゴム製ががほとんどで、レギュレーターや外部式フィルターなどで
使われています。
密封するための重要な部品なので、定期的な交換が必要です。
シャワーパイプを固定する吸盤が外れる場合、
交換の時期かもしれません。
熱湯に浸すと吸盤としての機能がそこそこ復活しますが、
またすぐに外れるなら交換がいいと思います。
シャワーパイプまでの配管がオーバーフローパイプなどなら
大丈夫だと思いますが、ホースで直接繋いでいる場合、
ホースが反って、外れやすい事があります。
寝ている間や留守の間に吸盤が外れると最悪ですよ。
部屋中水浸しになります。
シャワーパイプとは、フィルターの排水側に主に使用する、
水がシャワーのように出て偏りが少ない水流を作ることができる排水パイプです。
水中フィルター等にセットになっていることもあります。
有名なのは、EHEIM(エーハイム)の外部フィルターなどに使用する
シャワーパイプが有名です。
以前はチャームで、アキバのステンレス製の商品を販売していましたが、
最近は見かけません。
購入した状態では水流が強い場合があり、穴を広げて使うこともあります。
エーハイム純正のプラスチックパイプやアクリルパイプ、塩ビ管などを
加工して作ることも可能です。
出来れば、電動ドリルなどがあれば便利です。
アクアテラリムを制作する際に、シャワーパイプにコックを取り付けて
分水する方法もあります。
プライムパワーとは、ニッソーの外部式フィルターです。
現在は廃盤になったそうで、製造はしていないようです。
プライムパワー 10/20/30の3種類販売されていました。
現在は、パワーキャニスターという商品が販売されています。
ビバリウムとは、生息環境を再現した飼育施設の総称です。
環境によってアクアリウムの場合もありますし、テラリウムの場合もあります。
ビバリウムは、日本ではあまり一般的ではなく、一部の爬虫類など
小動物を飼育する人々の間で使われる程度。
キスゴムとは、吸盤のことです。
アクアリウムでは、水温計や水中ヒーター、フィルターや
エアーチューブ固定のために使われています。
キスゴム単体でも、色々な種類の吸盤が販売されています。
グロッソスティグマは、人気の有茎草です。
有茎草ですが、這って育つことが多いので前景として
使われることがほとんど。
小型水槽から大型水槽まで使える理想的な水草です。
それだけに人気があり、多くの方が育てています。
しかし、思ったように育たずに途中で諦めてしまう方も多いようです。
グロッソスティグマの育成のポイントを書きたいと思います。
バンジョーキャットは、楽器のバンジョー似ていることから
そう呼ばれています。
岩や枯葉に擬態し目を欺く面白い魚です。
比較的大人しい魚なので混泳も可能です。
擬態する魚★バンジョーキャット★ 価格:490円(税込、送料別) |
初心者の方は、間違えるかもしれないので、
今回は、ネオンテトラとカージナルテトラの違いについて書きたいと思います。
ネオンテトラは、初心者にオススメの熱帯魚ですが、
赤いラインが体の半分くらいまでしか入りません。
それに対して、カージナルテトラは尾の部分まで赤くなり、
ネオンテトラよりもより色鮮やかな熱帯魚です。
サイズも、カージナルテトラのほうが大きめになり、
価格も高いです。
ハンドバルブとは、つまみを捻るだけで、簡単に
CO2をオン・オフできます。
バケツは、水換えや水草のトリミング、水合わせなど、
メンテナンスで必要不可欠です。
でも、結構置き場所に困りませんか?
ベランダや庭における方はいいですが、頻繁に使う場合、水槽を置いている部屋に
置きたい場合もあると思います。
でも、一般のバケツは見栄えがあまり良くありません。
なので、バケツは部屋に置いてあるとかっこ悪いですね。
そんなときは、オムニウッティ がお勧めですよ。
蛍光灯は、水草水槽では太陽の代わりの役目の重要な器具ですね。
蛍光灯は使い続けているとだんだん明るさが落ちてきます。
そこで、いつ頃交換するのが理想なのか疑問に思います。
蛍光灯は一般的に、6ヶ月使用すると明るさが半分になると言われています。
つまり、半年でかなり暗くなっているということです。
毎日、水槽を見ていると慣れてしまい、わかりづらいですが、
実はかなり変化しているんですね。
最近、水草の調子が悪く何が原因なのか考えていました。
いろいろ原因を考えて、これは窒素などの栄養不足なのでは?
と思ったので、肥料を添加してきました。
使っている肥料は、ハイポネックス原液の100倍希釈液を1日5ccほどの添加量。
水槽は、コトブキのワイド900(900×300×360mm)です。
高さと奥行きが普通の90㎝よりコンパクトです。
園芸用の肥料の添加を続けていくと
水草水槽を維持していると気になることのひとつが光量ですね。
明るい環境を好む、パールグラスなどの水草を綺麗に育てたい。
そう思っても、水槽に設置できる照明の数は60cmレギュラーで2台ほどですね。
2台置けば大抵の水草は育ちますが、少しでも明るくしたい。
そう思う時があります。
そんなときは、どうやって明るくするのか考えますね。
ちょっとした工夫で水槽を明るくする方法がありますよ。
それは、
CO2ミキサーとは、外部式フィルターに接続して使う拡散器です。
拡散器とは、パレングラスなど、水槽内に設置しCO2を添加する装置です。
いろいろなタイプが販売されていますが、コケがついたりするので、
メンテナンスに手間がかかります。
こちらのほうが、効率よくCO2を添加できますし、メンテナンスもそれほど
頻繁にする必要がないので便利な商品です。
また、水槽内に余計な器具を設置する必要がないので美観の面でも
優れています。
パロトシンクルス・マクリカウダとは、ブラジルに分布する小型ナマズです。
オトシンクルスに似ていますが、比較すると一回り大きく成長するようです。
珪藻をよく食べコケ対策のお魚としても活躍します。
オールガラス水槽とは、すべてガラス製の人気の水槽です。
プラスチックの枠がない水槽なので、シンプルで水草水槽などに最適です。
キューブガーデンなどで有名になり、最近は各社から販売されています。
水槽のサイズも豊富になってきているので、選択肢が増えてきました。
また、キューブガーデンスペリアという、シリコンも使っていない、
本当にガラスのみで作られた高級水槽も販売されています。
アクアショップに行くと、「ワイルド」と「ブリード」の熱帯魚が売られていることがあります。
そこで疑問に思うと思います。
価格のほかに、魚自体のどのような違いがあるのか。
ワイルドは発色が違うようです。
自然界で生活していたので体つきが結構がっしりしていたり、
ヒレがワイルドのほうがしっかり伸びていて立派でだったりするそうですよ。
これは、魚の種類によっても違うことなので、一概には言えないことですが、
大きな違いは色と体つきなどだそうです。
オゾンとは、酸素の酸化物で殺菌・脱臭・病気・コケの抑制効果などが
あるようです。
濃度が濃くなると魚にとって有害、直接オゾンが触れると肌荒れなどを
起こすので注意が必要です。
PSBとは、嫌気的な環境で、光エネルギーを利用し光合成を行なうバクテリアです。
水質の浄化に効果があるとされています。
アクアリウム用にも幾つかの商品が販売されていますが、
その効果の程は実感できないといった感想も多くあります。
ジャリスコップとは、水槽内の砂利を掬う作業が便利に行える道具です。
プロホースなどで有名な水作が開発し発売しています。
広く認知されたことで、後発で他社の商品も「ジャリスコップ」と呼ばれています。
ニッソー ( NISSO ) とは、株式会社マルカンの事業部で、
観賞魚用器具のブランド名称です。
曲げガラス水槽など魅力的な水槽が有名です。
テトラ(Tetra)とは、アクアリウム用品のメーカー及びブランド名です。
ドイツに本社を置き世界各地に進出しています。
日本には、テトラジャパン株式会社として進出しています。
主力製品は観賞魚用飼料のテトラミンと
外掛式フィルター「OTシリーズ」と「ATシリーズ」。
呼び水機能は、外部式フィルターまで水を呼び込む機能です。
最近の外部式フィルターの特徴で、大抵モーターヘッド内に
組み込まれています。
機種により呼び水の方法が大きく異なり、ボタン式と
ハンドル式などがあります。
エーハイム(EHEIM)とは、観賞魚用器具を製造する企業です。
本社はドイツにあり、主力商品は外部式フィルターとその周辺パーツ。
日本では当初、テトラジャパンで販売を行っていましたが、
2002年にエーハイムジャパン株式会社を設立しました。
60cm水槽などに最適なエーハイム2213など有名な商品が多いです。
リーフアクアリウムとは、マリンアクアリウムのうち、
珊瑚礁の生物群を飼育するものです。
プロテインスキマー、カルシウムリアクター、メタルハライドランプ、
水槽用クーラーなど、適切な装備があれば比較的容易に飼育できます。
化学濾過とは、補助的な役割で、活性炭やゼオライトなどで
化学物質を吸着・分解するようようなものを使います。
オゾン発生装置を利用した有機物分解も化学濾過のひとつです。
富栄養化とは、貧栄養状態から富栄養状態へと移行することをいいます。
富栄養化が進行すると、肥料分などが豊富に存在する為、
特定の植物プランクトンが急激に増殖します。
ライブロック とは、海から採取され、多様なバクテリア、
付着生物がついている石です。水質の浄化の助けになります。
モナコシステムとは、濾過器を使用せず、
底床に特殊なスクリーン敷き沈殿層を作り、
嫌気細菌による脱窒を行うシステムです。
ベルリンシステムとは、珊瑚を飼育する為のシステム。
発祥地の地名をからベルリンシステムと呼ばれています。
濾過器を使用せず、ライブロックのバクテリアによる
水質の浄化。
プロテインスキマーで、海水の貧栄養化を目指すシステム。
プロテインスキマーとは、タンパク質除去装置です。
様々な商品が製造販売されています。
ベンチュリー式、ダウンドラフト式などがある。
ヒーターカバー とは、魚によるヒーターの破壊や生体の
火傷防止の為のアイテムです。
ナチュラルシステムとは、従来の濾過装置を使用せずに、
水槽内の硝化還元のバランスを維持するシステムです。
ライブロックなどによる緩やかな硝化還元で、
自然の物質循環を目指したシステムで、ナチュラルシステムと呼ばれる。
スポンジフィルターとは、濾材としてスポンジをつけたフィルターです。
エアーポンプを使用しエアーリフト式で使いますが、
水中ポンプと組み合わせて使用出来るものもあります。
濾過能力は高く、メンテナンスを定期的にすれば、高性能な濾過を維持できます。
テトラ ブリラントフィルターやスドーのブリーディングフィルターなどが販売されています。
外掛け式フィルターや外部式フィルターに繋いで使うこともあります。
スカベンジャーとは、掃除人や動物の死骸や排泄物を食べる生き物のことです。
コミュニティータンク、ブリーディングタンクでも用いられる。
コリドラスやエビの仲間など。
総硬度とは、全硬度とも言い、カルシウム(Ca)、マグネシウム(Mg)の
水中に解けている総量を表す単位です。
単位はGH。
人工海水は、水道水に溶かし簡単に海水を作る事のできる。
各種ミネラルが、バランスよく配合されていて、海水に近い水が出来ます。
ROなどで精製した水に溶かすのが理想です。
死滅回遊魚とは、フィリピンや沖縄などから黒潮に乗り、
本州沿岸域に流れ着く熱帯魚の幼魚です。
チョウチョウウオ類の幼魚などが有名。
スターティングプラントとは、セット初期の水槽に、試験的に植え込むのと
水質の安定も兼ねて植えます。
生長が早く、丈夫な種類の水草を選びます。
例えば、ハイグロ、バリスネリアの仲間。
珪砂とは、粒が細かい透明から茶っぽい色をした砂です。
硬度を上昇させ、弱アルカリに傾ける働きがあります。
そのような水質を好む生物を飼育する際に使用します。
カルシウムリアクターとは、カルシウム、その他の微量成分を添加するための器具です。
CO2の高圧ボンベ、バブルカウンターなどが必要。
サンゴ、ハードコーラルを育てる場合は、必須アイテムです。
ウールマットとは、濾過用の化学繊維でできた綿です。
物理濾材として使用され、水中のゴミなどを漉す目的。
濾材ほどではないが、生物学的な濾過もこなす。
インペラーとは、ポンプに使用される羽根車です。
ろ過装置に使用されています。
油膜とは、水槽の水の表面に膜が張ることです。
油膜は餌の油分やバクテリアの死骸など、様々な原因で出ると言われています。
メタハラ(メタルハライドランプ)などのつり下げ式の照明器具を
使ったオープンアクアリウムでは、水面が見えるため油膜があると
見た目がかなり悪いです。
対策として濾過の強化、ブラックモーリーなどの生体を使った方法、
サーフェーススキーマーを使うなどの対策があります。
濾過の強化は、
Rio とは、カミハタの水流ポンプの商品名です。
Rio+ 50~3100 13種類が販売されているようです。
リオプラスフィルターセットという商品もあり、
リオパワーヘッドに2層のフィルターをセットしたものです。
小型水槽から大型水槽まで5タイプがあります。
ラインブリードとは傍系同士でのかけ合わせです。
似通った2~3の血統を確保し、同時並列的におこなう繁殖方法です。
インブリードとは、親子交配、兄弟交配など同一血統同士での掛け合わせの事です。
ネグロ川とは、 南米アマゾン川の一支流です。
コーヒーの様な、黒い色の水なので、黒い(ネグロ)川と呼ばれています。
pHが低く、カージナルテトラ、ブラックアロワナなど美しい魚が棲んでいる。
フランジとは、配管継手の一種です。
パイプとパイプの接続、機器類のノズルとの接続などに使います。
餌金とは、餌用金魚の略です。
大型魚や肉食魚の餌用の金魚のことを呼ぶ。
一般的には、生まれて1年ぐらいの和金。
亜種とは、分類学的に別の種類というほど違いはないですが、
地理的要因などにより交雑しない個体群のことです。
オールインワン水槽とは、ろ過装置、ライト、ヒーター、などの器具が
セットになっている小型水槽です。
sp.とは、サブスピーシーズの略で、種名がわからない種類の
学名につける記号。何々の仲間と訳します。
ミズミミズとは、白っぽい糸状の環形動物の1種です。
水質が悪化した時に発生することがあります。
ミズミミズを見かけた場合、底床、濾過器などが汚れが
疑われる。
ブロアとは、大型のエアーポンプで高圧で大量の吐出量を得られる。
複数の水槽に送気する場合、屋外の池などに使用されます。
複数の水槽への送気は、塩ビパイプで各水槽まで配管し、
エアーチューブで各水槽へと分岐する方法が知られています。
ブリードとは、一般に養殖された個体を指す。
ピートモスとは、水蘚が腐食し泥炭化たものです。
水質を酸性に傾ける作用があるので、
酸性を好む魚の水質調整や産卵巣などに使用される。
一年魚(年魚)とは、熱帯性卵生メダカの大まかな分類。
寿命が1年程度で、1年で世代交代することから一年魚。
雨期、乾期がはっきりとわかれている環境に生息している。
換気に乾燥に耐えられる卵を産み、雨季に羽化する。
過酷な環境に耐えられるように、適応した結果だそうです。
非一年魚とは、熱帯性卵生メダカの大まかな分類。
自然では1年で世代交代する一年魚に対し、
2、3年生きることから非一年魚。
ハイポとは、水道水の塩素を中和する薬品。
氷砂糖のような見かけなので、小さい子供がいる家庭は食べないように注意。
チオ硫酸ナトリウムが原料。
側線(そくせん)とは、魚の体表中央辺りにある器官です。
微小な穴(開口)が連続してならんでいる、水流や水圧を感知し
平衡間隔などを保つ為の器官。
ハードコーラルとは、カルシウムからなる骨格を持つサンゴの仲間です。
代表的なのは、ミドリイシ。
ソフトコーラルとは、強固な骨格を持たないサンゴの仲間の総称です。
ハードコーラルというのもあります。
ゼオライトとは、珪酸、酸化アルミニウム、結晶水で出来た石です。
ゼオライトは、日本では沸石(ふっせき)と呼ばれています。
北海道から鹿児島まで全国各地で産出されています。
イオン交換樹脂のような働き、活性炭のような強力な吸着力をもつ。
水銀灯とは、水銀蒸気中の放電による発光を利用したランプ。
水草の育成に使う照明として最高レベルでしたが、
最近はメタルハライドランプが主流です。
酸化還元電位とは、水中の酸化還元状態の程度を示す指標です。
単位は、電圧(mv)
シノニムとは、異名のことです。
同じ生き物に異なる学名をつけてしまったこと。
1つの種に、学名は1つだけという規約があり、
同種に異なる学名が付けられた場合は、最初の名称が有効になります。
しかし、どのシノニムが有効かは研究者によって意見が異なるようです。
ベアタンクとは、水槽に砂利を敷かないスタイル。
残餌、糞などの掃除がしやすい為、ディスカスの飼育時に使う方法です。
ヒドラとは、腔腸動物の1種です。数ミリ程度の大きさで、
棒状の体に触手を持ち、微生物を捕まえて食べる。
ブラインシュリンプを与えていると大量発生することがあります。
パイロットフィッシュとは、水槽を新しくセットした際に、
濾過を立ち上げる目的でまず導入される丈夫な魚の事です。
メインの魚はその後に入れます。
また、濾過が立ち上がったかどうかを確認する為に入れる魚。
クランブル飼料とは、細かく砕かれた人工飼料です。
アクアリウムでは、ディスカスフードなど、
小型魚以上のサイズの魚に与える。
就眠運動とは、植物の葉が、葉を閉じたり開いたり光の明暗に反応する動きです。
明るくなると開き、暗くなると閉じる。
パワーヘッドとは、小型の水中モーターです。
エーハイムパワーヘッド1005やエーハイム水陸両用ポンプなど
様々な商品が販売されています。
ニトロバクターとは、好気性バクテリアの1種で、
有害な亜硝酸を、比較的無害な硝酸塩へと変化させます。
ニトロソモナスとは、好気性バクテリアの1種で、
有害なアンモニア、アンモニウムイオンを亜硝酸へと変化させます。
pHショックとは、pHの急激な変化により、魚がショック状態に陥ることです。
きりもみ状態で泳ぐなどの、場合によっては死亡することもあるので注意が必要です。
特に、水質の変化に弱い魚を飼育している場合は要注意。
ブラックウォーターとは、ネグロ川や東南アジアのジャングルの
川に見られる、黒っぽく染まった水のことです。
堆積した植物が分解され、溶け出したフミン酸や
タンニン酸などによって色づく。
ブラックウォーターは、強い酸性、低硬度で抗菌作用があり、
病原菌の発生を抑制している。
アクアリウムでは、水槽にピートモスや枯葉を導入することで、
ブラックウォーターのような環境を再現できます。
アンモニア・アンモニウムイオンは、有機物の分解の初期の段階で発生します。
pH7以下では大半がアンモニウムイオン、pH7以上ではアンモニアになります。
アンモニアとアンモニウムイオン同じように聞こえるかもしれませんが、
全然違います。
何が違うのかといえば、アンモニウムイオは、魚の皮膚を通過することができため
毒性はありません。
しかし、アンモニアは、、魚の皮膚を通過するので毒性があります。
ろ過が機能すれば、やがて検出されなくなります。
テトラやその他各社から測定試薬が販売されているので、それらを使って測定します。
フィン・ディスプレイとは、雄が求愛のために、目一杯各鰭を広げる様子です。
また、鰭を広げ威嚇の意味でも行なわれます。
マツモ科とは、被子植物に属す科で、沈水性の水草です。
マツモなどマツモ属(6種ほど)が、世界に広く分布する。
マツモは、通称キンギョモとしてよく販売されています。
成長が早く育成も簡単です。
光合成とは、光から変換した化学エネルギーを使い、
水と二酸化炭素から炭水化物を合成することです。
また、酸素を大気中に供給しています。
オモダカ科とは被子植物の科のひとつです。
湿地性・抽水性の植物で、1m近くになる大きなものから、
葉長は数センチ程度の小型のものまであります。
アジア、南北アメリカ大陸と広範囲に分布しています。
エキノドルスやサジタリアがオモダカ科の水草です。
サトイモ科とは、被子植物単子葉類に属する植物です。
水草では、アヌビアスやクリプトコリネなどが、サトイモ科です。
スカンクボティアとは、タイ原産の熱帯魚です。
飼育事体は容易ですが、性質はやや荒いので、
混泳の際には注意が必要です。
白点病に弱いので、急激な水温の変化には注意。
インレキプリス・アウロプルプレアとは、ミャンマー原産の熱帯魚です
ミャンマーのインレー湖産のコイ科の魚で、10cmとやや大きくなるので、
大き目の水槽での飼育が理想です。
スポッテッドダニオとは、ミャンマー原産の熱帯魚です。
小型で飼育は容易。適応力が高く、餌も人工飼料で構わないです。
繁殖もそれ程難しくない。初心者にもオススメの熱帯魚です。
サイアミーズ・フライングフォックスとは、タイ原産の熱帯魚です。
藻類を好んで食べるとされています。
しかし、期待した働きをしないとも言われているので、
購入の際は良く考えたほうがいいでしょう。
サイアミーズ・フライングフォックスという名称で複数種が
販売されるようなので、注意が必要です。
中には性格がきつい種もいるので、ショップで確認することを忘れずに。
飼育そのものは容易で混泳も可能ですが、15cmほどに成長するので、
大き目の水槽が必要になります。
エアーストーンを使ってエアーレーションを考えている方に、
メリット・デメリットを。
エアーレーションのメリットは、
酸欠防止効果
水の循環効果
夏場の水温対策
硝化作用のアップ
油膜防止効果
などがあります。
ヴォルテスといえば、30Wスパイラル蛍光ランプを採用の
明るいと評判のクリップ式ライトです。
クリップライトは、使い方は簡単ですが、結構、設置場所に困っている方も多いと思います。
そんな方に最適なスタンドが神畑から、販売されています。
カミハタ らくらくスタンドという商品です。
ロングフィン レオパードダニオとは、レオパードダニオの
ロングフィンタイプです。
豹柄の体に、伸張したヒレが目をひく熱帯魚です。
東南アジアからの養殖した魚が安価に販売されています。
丈夫で餌食いもよく、初心者にもおすすめ。
バルブス カリプテルスとは、チャド湖、ベヌエ河川流域、
ガーナなどに分布する熱帯魚です。
大きさは、8cmくらいまで成長します。
ストライプが金色に輝き、尾びれ付け根から目のあたりまで
ブラックラインが伸びる。
8cmとやや大きめになることから、混泳の際には注意が必要です。
テクニカ インバーターライト60は、1台で2台分の明るさと言われていますね。
それは本当かはわかりませんが、かなり明るいことは事実です。
高性能なインバーターの照明は、水草水槽に最適。
パールグラスやリシアなど明るい環境を好む水草を育成している方は、
気になっていると思います。
しかし問題は、価格です。
通常は、2万円以上もするので、中々購入できません。
安い照明なら7台くらい購入できます。
2万円以上だと、あと1万円足せばメタハラも視野に入ってきますね。
そんなライト、
こなれた水とは、多くの場合、濾過がきちんと機能し安定した水を指すようです。
小型水槽は、小型で色々なところに置くことが出来ます。
一般的な30cm水槽などや20cmキューブや30cmキューブなど、
様々なサイズの小型水槽が販売されています。
10cmくらいの水を入れても持てるほど小型な水槽も販売されていますね。
水を換える際も換える量が少ないので、メンテナンスが早く終わるので、
定期的な水換えも苦になりません。
でも、デメリットも結構あるんです。
小型水槽は、
後景草とは、水槽の奥に植える水草です。
特に決まりはありませんが、基本的に背の高くなる種を
後ろに植えます。
ダッチアクアリウムでは、背の硬くならない種をひな壇などを使って、
後ろに植えることがあります。
ラピッドスタート式とは、 点灯管を使用せずにラピッドスタート形ランプと、
磁気漏れ変圧器形安定器の組み合わせで始動する方式です。
点灯が早く、ビル・百貨店・駅などの公共施設の多くが採用しています。
グロースタート式とは、点灯管を使って電源を入れると自動的に点灯する方式です。
以前は、一般家庭用として普及していました。
アオコとは、グリーンウォーターとも呼ばれ、
藻類の発生により、緑色に水がそまる状態です。
白濁と勘違いされる事があります。
対策は、コケの発生しにくい環境を作り上げることです。
一度発生してしまうと、なかなか根絶が難しいので、
貧栄養、適切な照明時間、熱帯魚の飼育数や餌の量、
濾過などをチェックしましょう。
尾ぐされ病とは、フレキシバクター・カラムナリスという
細菌に感染し発病します。
感染部位が尾ヒレの場合尾ぐされ病。
口に感染した場合は、口ぐされ病などとも呼ばれます。
ストレスによる免疫力低下、外傷などが原因になります。
グッピーやエンゼルフィッシュなど、尾ビレの長い魚は注意が必要です。
感染力が強く、病状の進行が早いので、
早期発、見早期治療が理想です。
グリーンFゴールド、パラザンDなどの薬浴が有効。
水カビ病とは、体表にカビの一種が感染する病気です。
外傷がなどで、菌が感染することにより発生するそうです。
水カビ病の治療は、メチレンブルー、グリーンFで薬浴させ、
完治するまで1、2回投薬を繰り返しましょう。
水カビ病は、目で比較的簡単に見つけることが出来るため、
初期の段階で発見しやすい。
発光バクテリアとは、体側に寄生し、光を反射するバクテリアの一種。
代表的なのはプラチナグリーンネオンやゴールデンテトラです。
TLとは、Total Length(トータル・レングス)の略。
全長のことです。頭の先から、尾びれの先までの長さです。
魚類学的では、体長(標準体長)の使用が一般的。
レッドペレズテトラとは、南米のネグロ川流域原産の熱帯魚です。
ペレズテトラとの違いは、体側上部がより赤に染まる。
大きさが7cmとやや大型な魚なので、出来れば90cm水槽以上で
飼育が望ましい。
人工飼料にも餌付き、飼いやすいのでオススメの種類です。
グラミーは、スズキ目キノボリウオ亜目の主にオスフロネムス科に
分類される複数種の総称で数十種が知られています。
グラミーは、すべて淡水か汽水に生息する多彩な体色の魚が多い。
マウスブルーダーや、泡巣をつくって産卵する種類
がいて、繁殖行動が面白いので見ていて飽きないです。
ドワーフグラミー、ハニーグラミー、チョコレートグラミー、
パールグラミー、ピグミーグラミーなどがショップで販売されています。
プンティウスとは、コイ科プンティウス属に分類される魚の総称です。
ラスボラに次いで多くの種類が親しまれていまれ、
スマトラなどが有名。
他にも、ロージー・バルブ、オデッサ・バルブ、プンティウス・ペンタゾナ、
チェリーバルブ、プンティウス・ゲリウスなどがいます。
活発で性質が荒い種類が多いので、混泳の際は注意が必要です。
グッピーなど、ヒレが長い魚はヒレをつつかれてるので、
そういった種類は避けたほうが無難。
ネオンテトラといえば、ネオンのような体色が魅力のテトラですが、
価格が安く初心者にも人気の種類ですね。
アクアリウムの醍醐味のひとつは繁殖ですが、ネオンテトラでも挑戦したい。
そう思っている方も多いのではないでしょうか?
カラシンの仲間は繁殖が難しいとされていますが、
ネオンテトラはどうなんでしょうか?
ネオンテトラも他のカラシンの仲間と同様に繁殖難易度は高いそうです。
最近では、エーハイムなどの外部式フィルターの価格が大分手頃になり、
購入しやすくなりましたね。
濾過能力が高く、水草水槽などに最適なフィルターです。
ところで、エーハイムなどからサブフィルターが販売されていますが、
どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?
サブフィルターを使うメリットは、
ダイヤモンドテトラとは、ベネズエラ原産の熱帯魚です。
鱗がまばらに光を反射して輝くことから、
ダイヤモンドテトラと呼ばれているそうです。
養殖されたものが流通していることから、飼育は容易。
コロンビアレッドフィンテトラは、コロンビア原産の熱帯魚です。
体高のあるテトラで、淡いメタリックブルーと、
赤い尾びれが印象的なテトラ。
7cmとやや大型になるので、90cm以上の飼育が理想。
丈夫で飼いやすい魚なので、おすすめです。
アルビノ個体も流通しています。
ロージーテトラとは、エキセボ川、スリナム川などに分布する熱帯魚です。
成熟した雄は、深みのある赤が引き出されとても美しい。
背びれも拠り大きくなり、立派な姿になります。
養殖個体が普及しているので、飼育は容易で、
餌も選り好みせず、よく食べてくれます。
ロバーティ・テトラとは、アマゾン川流域原産の熱帯魚です。
ショップなどで見ると地味に見えますが、
状態の上がった姿は非常に美しいと評判。
飼い込む事でその魅力が発揮されるタイプの熱帯魚です。
飼育は容易ですが、背びれをかじるような魚との混泳は注意しましょう。
レッドファントムテトラとは、オリノコ川流域、コロンビアに分布する熱帯魚です。
ブラックファントムが黒がベースですが、レッドファントムは、
名前の通り赤がベース。
ブラックファントムと似たような体型をしていますが、
各ヒレはそれ程伸張しないので姿も若干違います。
飼育は、そんなに難しくないですが、その赤だすのに
経験が必要なようです。
ブラックファントムテトラとは、パラグアイ川、グァポレ川に分布する熱帯魚です。
黒い亡霊と言う意味で、広がった背びれ、尻びれが特徴的なテトラ。
温和でコミュニティタンクでの飼育に最適。
ブラックの体色が水草に映えるので、水草レイアウト水槽におすすめです。
飼育、繁殖もテトラの中ではそれ程難しくないので、
是非挑戦してみたい種類です。
ペレズテトラとは、南米:アマゾン川上流域に分布する熱帯魚です。
ペレズテトラは、古くから知られ、人気が高い種類。
飼い込まれて成熟すると、雄はピンク色が濃くなり、背びれも美くしい、
見ごたえある姿になります。
全長で7cmほどなので、テトラとしてはやや大型な部類でしょう。
90cm以上の水草水槽での飼育がいいと思います。
ブラックモーリーは、油膜対策やコケ対策としても有効な熱帯魚です。
糸状の緑藻、ラン藻などに効果があるとされています。
ADA(アクアデザインアマノ)のカタログによると、60cmレギュラーで
1,2匹が妥当なようです。
そして、
エンペラーテトラとは、コロンビアに分布する熱帯魚です。
色彩や姿がバランスの取れた美しいテトラです。
流通するほとんどが、養殖個体のため、飼育は容易ですが、
極端な水質の悪化には弱い面があるので注意が必要です。
繁殖は小型カラシンの中では容易なので、カラシンの繁殖を狙いたい方にもオススメ。
電磁弁 通電閉型とは、電気が流れているときに流体は流れないタイプです。
電磁弁 通電時開型とは、名前のとおり電気が流れているとき流体が流れます。
アクアリウムでは、こちらのタイプが多いそうです。
減圧機能とは、ボンベ内の圧力をの使用可能圧力(0.9MPaを限度)に
減圧する機能です。
減圧機能がないとボンベ内の圧力が直接かかるので、
電磁弁やハンドバルブなどでCO2の供給の停止などができません。
また、スピードコントロラーによる流量調整など行うと故障の原因となるそう。
分岐も行うことは出来でないので、減圧機能のあるレギュレーターを購入したほうがいいです。
スピードコントローラーとは、CO2の添加量を調整するものです。
アクアリウムのメーカー製はレギュレターについていることが多いです。
レギュレターに微調整機能が付いていない場合、スピードコントローラーを
レギュレターに取り付けることが出来ます。
また、耐圧チューブを介して接続します。
微調整のし易い低速制御型のスピードコントローラーがおすすめです。
ディスカスは、体が扁平で、横から見るとほぼ円形で、
円盤型の体を持つ熱帯魚です。
体の特徴からディスカスと呼ばれていそうです。
アマゾン川などが原産の魚で、スズキ目・シクリッド科・シムフィソドン属に
分類されています。
全長 20 cmほどに成長し熱帯魚の王様と呼ばれることも。
プレコとは、アマゾン川を中心に南アメリカの熱帯域に分布する、
ナマズ目ロリカリア科アンキストルス亜科とヒポストムス亜科に分類される魚です。
大きさは10cm以下から1mを越える大型まで色々な種がいます。
正式にはプレコストムスですが、プレコが定着しているようです。
水の流れの強い渓流のような環境に生息。
吸盤状の口でガラス面や流木などのコケをこそげとるように食べるので、
水槽の掃除役として飼育されています。
アクリル水槽に傷を付けるような歯が強力な一部の種は注意。
三波石とは、群馬県藤岡市を流れる三波川流域で取れる変成岩です。
白い模様が入り、庭石として利用されています。
最近は、四国からのものが多く出回っているそうです。
木化石とは、土砂等に埋もれた樹木が、圧力により化石化したものです。
暖色系の木の形状が残った質感で、レイアウト素材として最適です。
水草水槽のレイアウト、アクアテラリウムなどに最適です。
山谷石とは、山石特有の角の立った形が印象的な石です。
色は、青みを帯びた深い色合いが特徴で、
pHや硬度の上昇がないため、小型水槽でも使えます。
アクアリウムでエアーレーションを考えている場合、
通常エアーストーンを使ったしますね。
しかし、水槽内に器具をあんまり設置すると美観が損なわれます。
出来るだけシンプルなほうがいいと思います。
そんなときは、