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水草の育成の最近のブログ記事

昔の水槽で、ルドウィジア・セドイデス(ウキバ・ルドウィジア)を育成していました。

上から見ると浮き草のように見えますが、実際は水中に根があり、
長い茎を出して浮き葉を出す浮葉植物です。

南米原産のとても綺麗な植物で、水温を上げて強い光で育成すると
綺麗に育ちます。

おすすめの照明は、メタハラ(メタルハライドランプ)です。
蛍光灯でも育成可能だと思いますが、鑑賞するにはオープンアクアリウムに
する必要があります。

そうなると、メタハラが一番いいと思います。

最近では、LEDも明るいものが販売されていますが、育つのかわかりません。

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カリウム溶液を水草水槽に添加

カリウムの水草栄養剤は濃すぎな気がするで書きましたが、
10%溶液だと濃いと思い、1%溶液を作りました。

そして、添加したところ思った以上に効果があったので、
そのことについて書きたいと思います。

カリウム溶液を添加するまでは、微粉ハイポネックスの100倍希釈液と
ハイポネックスハイグレード活力液を添加していました。

ロタラやパールグラスなどの有茎草から、ヘアーグラスやエキノドルスまで
成長が早くなりました。

しかし、ロタラsp・カンボジアの一部が若干萎縮していました。

水槽以外でアクアリウムを楽しむ

アクアリウムは水槽以外でも作ることが可能です。
最近は、いろいろな形やサイズの水槽が販売されています。

通販では、価格も手軽なので購入しやすいですよ。

水槽で楽しむのもいいですが、ガラスベース(ガラスの花瓶)でも
楽しむことが可能です。

ガラスベースもいろいろな形のものが販売されています。
価格もかなり差があり、数万円するものもありますね。

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以前ホームセンターで売っていた、ガラスベースで作ったアクアリウムです。

ろ過装置(自作外部フィルター)なども設置し、レギュレーターでCO2を
強制添加していました。

フィルターは、外部フィルターがオススメですが、投げ込み式フィルターや
底面フィルターなども使えそうですよ。

容器のサイズ等から最適なろ過装置を選べば良いと思います。

水草は、ウォーターローンやウォーターローン・スプーンリーフ、エキノドルス・ハムリック、
タバジョス・レッドニムファなどが植えてあったと思います。

最終的には、ガラスが割れてしまっておしまいになりました。

カリウム不足の判断基準

カリウムが不足した時の判断基準について調べました。

三大栄養素というと、窒素、リン、カリウムですね。

水草水槽では、ADAのブライティKなどのカリウムを積極的に
添加する手法が有名ですが、どういった判断で添加すればいいのでしょうか?

カリウムの添加で苔は生えないと言われていますが、
過剰に添加して何の影響もないはずはありません。

適量を必要とされているタイミングに添加できたら最高ですね。

水草がカリウム不足の際に、どのような症状が出るのかを知っておくと
タイミングが分かると思います。

現在、微粉ハイポネックスを添加しているワイド900ですが、
ロタラインディカが更に赤くなってきました。

ハイポネックス原液100倍希釈液よりも、今の環境の場合は
微粉の100倍希釈液の方がいいようです。

今後は、状況に応じて自分で判断して使い分けられるようにしないといけないですね。

今は、微粉を1日5mlとハイポネックスハイグレード活力液を2ml程添加しています。
ソダーツFは、もう殆ど残っていないので活力液を購入しました。

ソダーツFは、あやまってこぼしてしまったんです。

写真は、現在のインディカです。だいぶ赤くなってきました。

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