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ボルビティス ヒュディロティは、ツルキシノオ科(Lomariopsidaceae)の植物で、
学名は、Bolbitis heudelotiiです。

ボルビティスは、深緑色の葉が渋い印象の水草で、ミクロソリウムなどのように
地下茎を伸ばして成長します。

流木や石に活着することができるので、水草レイアウトでよく使われています。

育成はさほど難しくはないですが、夏場の高温や葉の間に魚のフンなどが溜まり、
シダ病になることがあるので、注意が必要です。

光は少なめでも育成可能。60cmレギュラー(60×30×36cm)で2灯で育てられます。
新しい環境に慣れるまで時間がかかることがありますが、馴染むと結構丈夫です。

ベトナムゴマノハグサ

ベトナムゴマノハグサとは、最近流通し始めた新しい水草です。

ベトナムゴマノハグサは、明るい光とCO2の添加などの
環境を整えると、横に這うように育ちます。

水草レイアウトに使いやすい種類です。

一度匍匐し、横目が立ち上がる水草なので自然な茂みを作ることができます。

アヌビアス・ナナ

アヌビアス ナナは、水草の入門種として代表的な種類です。

色々なショップでポットに植えられて販売されています。

アヌビアス・ナナは、葉が硬く石や流木に着生する性質があり、
水草レイアウト水槽でも重宝します。

低光量に強く、幅広い水質に対応できる貴重な水草です。
CO2の添加をしないでも育成可能なので、初心者が購入するであろう
水槽セット(上部フィルター)の環境でも育てられますよ。

成長が遅く、コケが付きやすいので、ヤマトヌマエビやオトシンネグロ等の
コケ取り能力の高い生体を多めに入れると効果的です。

ミクロソリウム セミナロー

ミクロソリウム セミナローとは、ウラボシ科(Polypodiaceae)の植物です。

プテロプスとナローリーフの中間にあたる葉幅であることから
通称セミナローリーフと呼ばれているそうです。

ミクロソリウムは、低光量でも育てることができ、60cm水槽で
2灯あれば十分育てられることができます。

成長するとかなり立派な姿になり、コイ科の熱帯魚との愛称がいいです。
独特の落ち着いた雰囲気の水草レイアウトを楽しみたい方におすすめ。

ジャイアント南米ウィローモス

ジャイアント南米ウィローモスとは、南米産ウィローモスと比べ
やや大型なウィローモスの仲間です。

活着もできるので、流木や石に様々な方法で使用できる草です。

1~2灯程度のライトで育てられることから、
生体メインの水槽のにも使える貴重な水草です。